

22-261-6サウンドカード
<Jet Powered RDC>¥3,600 + 税
サウンドサンプル
ジェットエンジンによる加速音を再現
サウンド同調
① 警笛
警笛A(通常)/警笛B(ドップラー)/警笛C(牽引機関車)
② ドア/オーグメンター
ドア/オーグメンター
③ 制動
緩解音/ブレーキスキール
④ コンプレッサー/踏切
ディーゼルエンジン+コンプレッサー/踏切
⑤ 惰行
連結/停車位置修正/惰行
⑥ エンジン停止/始動
エンジン停止/始動
●Jet Powered(ジェットパワード) RDC #M-497はニューヨーク・セントラル鉄道の高速鉄道研究の一環として開発された実験用車両です。バッド社のRDC-3ディーゼルカー(気動車)をベースに片側の先頭部に流線形のカウルを取りつけ、B-36爆撃機から流用されたJ47-19エンジンを屋根上に装備した特異な外観が大きな特徴で、1966年7月23日・24日の計3回のテスト走行に使用されました。7月23日の走行では時速183.85マイル(約296km/h)の米国鉄道速度記録を樹立し、同月26日にニューヨーク市で記者会見と実車展示をもって役目を完了、以降は実験用のジェット関連機器を取り外して通常のディーゼルカーとして活躍しました。
◆アメリカ鉄道史に類を見ない、ジェットエンジンによる迫力ある走行シーンを臨場感あるサウンドでお楽しみいただけます。また、移動時に機関車へ連結される際の一連の動作音も収録、1966年当時の試験運転の様子を鉄道模型で再現可能です。
◆本製品は音の加速・減速に合わせて車両の速度が変化する「サウンド同調」タイプですが、「同調設定保存」機能のプログラムを搭載しています。一度コントローラー優先モードに設定すると、任意の解除がない限りモードを維持しますので、これからサウンドボックスを用いた運転をはじめる方でも手軽にお楽しみいただけます。
①エンジン始動に始まる、ジェットエンジンの推力による加速という特徴的な一連の走行音を再現
②ファンクションボタンを押すことで、推力増強装置であるオーグメンター作動による騒音や減速時のブレーキスキールといった、高速走行に伴う臨場感をお楽しみいただけます。
③試験車のためバックできないという特性に基づき、機関車へ連結される手順を再現するファンクション(連結、エンジン停止/始動、牽引機関車警笛)を搭載
④サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速で、実車を運転しているような感覚を堪能できます。
⑤サウンドボックスの電源OFF時、直前の同調モードを記憶し、次回起動時も設定が維持される「同調設定保存」機能を搭載
⑥パッケージ内にサウンドボックス対応の「ファンクションラベル」を同梱