KATO SOUND BOX

22-204-2サウンドカード <E231系通勤形>¥3,000 + 税

209系やE233系とは異なる3レベルIGBT-VVVFインバータサウンド。
プロトタイプの500番台(山手線)が発する停止直前の純電気ブレーキ音を再現。

製品詳細

タイプ

サウンド同調

ファンクションボタンで再現する動作音

① 警笛
  ボタンを押すと警笛が鳴動します。警笛は2種(電笛・電笛+空笛)から選ぶことが出居ます。
② ドア
 (停車中)ボタンを押すごとに開扉音/ 閉扉音が交互に鳴ります。
③ 制動
 (停車中)制動緩解の音が鳴動します。
 (走行中)制動の音が鳴動し、ボタンをもう一度押すか車両が停止すると鳴動が止まります。
④ ATS-S
 ATS-S ベル・チャイム音。連打も可能です。
⑤ 情行
 (情行)走行中ボタンを押すとモーター音が止まり、車両の速度を保ちます。
     もう一度押すか車両の速度を変えるとモーター音が再び力行状態になります。
 (停車位置修正)停車中ボタンを押しながら車両を走行させると、走行がコントローラーに同調します。
⑥ ブザー
  ボタンを押している間、ブザーが鳴り連打も可能です。

特長

実車E231系通勤形はJR東日本が開発・量産した通勤形電車で、平成12年(2000)に就役後、平成18年(2006年)にかけて製造され現在も活躍中です。
実車プロトタイプ500番台は山手線の主力で、E235系就役により一部が中央・総武緩行線へ転出。0番台は中央・総武緩行線と常磐線~上野東京ライン(取手~品川)・成田線で活躍。
■ JR東日本の通勤形電車で東京都心部をはじめとする広範囲で乗車・耳にする頻度の高いサウンドが登場します。
・JR東日本の209系やE233系とは違う、3レベルIGBT-VVVFインバータサウンドで、プロトタイプの500番台が発する停止直前の純電気ブレーキ音を再現。0番台を再現する方法として、停車のタイミングを早める操作をすることでブレーキ音をフェードアウトできます。
・山手線のホームドアのサウンドは集録されていません。
・サウンド同調タイプのカードは、走行音に追従した加速/減速を、実物の電車を運転するような感覚で楽しめます。緊急停止機能をイジェクトボタンに搭載しています。

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